【今日からできる】内臓脂肪を落とす最強の食事のやり方

こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。

本記事では内臓脂肪を落とす食事の方法について解説していきます。

今回は下記のようなお悩みを持つ方に向けてこの記事を書きました。

  • 内臓脂肪を落とすための食事法って何?
  • 具体的にはどんな食事をすればいいの?
  • 内臓脂肪はどれくらいで落ちる?

本記事を読めば下記について理解を深めることができます。

本記事でわかること
  • 内臓脂肪を落とすための食事法
  • 具体的な食事の内容
  • 内臓脂肪が落ちるのにかかる期間
この記事を書いた人
Twitter:(@HomerunGym

本記事をお読みいただいているあなたは普段どのような食生活を送っていますでしょうか?

実は内臓脂肪が増える一番の原因は食習慣の乱れです。

ですので内臓脂肪を落とすにはその食習慣を改善していかなければいけません。改善しないといずれ糖尿病痛風などになってしまいます。

そんなことはわかってるけど内臓脂肪を落とすのは難しいんじゃないの?と思うかもしれませんが、実は一度ついてしまった内臓脂肪はポイントさえ掴めれば割と簡単に落とすことができます。

そこで今回は、元トレーナーで何人もの方の健康改善に携わってきた筆者が内臓脂肪を落とす「食事の方法」をピックアップしてわかりやすく解説していきます。

それでは早速みていきましょう。

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内臓脂肪が激落ちする最強の食事法とは

さっそく結論ですが、内臓脂肪が激落ちする最強の食事法とは間違いなく糖質制限です。

糖質制限とは?

糖質制限とは主に下記の食材を制限する食事法のことです。

糖質制限でカットする食材
  • もち
  • パン
  • 芋類
  • 根菜類
  • 果物
  • お菓子
  • ジュース
  • 砂糖・みりん
  • 小麦粉・片栗粉
  • その他甘みのある食材

上記のような糖質が多く含まれる食材を全てカットする代わりに、肉や魚、野菜や海藻類を積極的に食べるダイエット方法のことを糖質制限ダイエットといいます。

糖質制限が最強の食事法である理由

糖質制限が内臓脂肪を落とすのに最強の食事法である理由は、主に下記の3点です。

  • 理由①:ダイエット法の中でも最も効率的な方法だから
  • 理由②:糖質を制限するだけのとてもシンプルな方法だから
  • 理由③:実際に糖質制限をして内臓脂肪が大幅に減少した方を何人も見てきたから

それぞれ解説していきます。

理由①:ダイエット法の中でも最も効率的な方法だから

理由の一つ目は糖質制限はダイエット法の中でも最も効率的な方法だからです。

糖質制限の痩せるメカニズムはざっくり下記の通りです。

糖質制限の痩せるメカニズムとは?

糖質を制限すると体内では糖新生(糖質以外からエネルギー源を作り出す機能)が起こります。

糖新生が起こると人間は体についた体脂肪をエネルギー源として使い始めます。

なので糖質を制限することで体脂肪がエネルギー源としてどんどん使われていくので痩せていくことができます。

上記のメカニズムにより、糖質制限をすると非常に効率的に体脂肪を減少させることができます。

理由②:糖質を制限するだけのとてもシンプルな方法だから

理由の二つ目は糖質を制限するだけのとてもシンプルな方法だからです。

例えばカロリー制限ダイエットですと、摂取カロリーや消費カロリーを計算して日々の食事量や運動量を調整していかなければならないのでかなり面倒くさいです。

一方で、糖質制限は糖質の多い食材をただ控えるだけですので容易に行うことができます。

糖質制限はダイエット初心者の方でも取り掛かりやすいダイエット法といえます。

理由③:実際に糖質制限をして内臓脂肪が大幅に減少した方を何人も見てきたから

理由の三つ目は筆者自身が実際に糖質制限をして内臓脂肪が大幅に減少した方を何人も見てきたからです。

本記事も含めて糖質制限は本当に効果があるのか疑わしく思う方も多いかと思いますが、ハッキリ言います。糖質制限は本当に威力が凄いです。

  • 内臓脂肪レベルが過剰な状態から標準になった
  • 医者から内臓脂肪が減っていると褒められた
  • 健康診断で数十年ぶりに健康だと診断された
  • ぽっこりお腹がへこんでベルトを買い換えた
  • 内臓脂肪以外の数値も正常値になった

上記のようなエピソードはざらにありました。

内臓脂肪が多くて悩んでいるあなたにもぜひ糖質制限を試していただきたいと思っています。

内臓脂肪を落とす具体的な食事方法【糖質制限のやり方】

ここまでお読みいただいた方は、内臓脂肪を落とすのには糖質制限が一番良い方法だということをご理解いただけたかと思います。

それではここからは具体的な糖質制限のやり方について見ていきましょう。

糖質制限のやり方【ポイントは5つだけ】

糖質制限は下記の5つのポイントに沿って行うだけです。

  • ポイント①:糖質を制限する
  • ポイント②:たんぱく質を豊富に食べる
  • ポイント③:体に良い油を摂る
  • ポイント④:緑色の野菜を食べる
  • ポイント⑤:海藻・キノコ類を食べる

順番に解説していきます。

ポイント①:糖質を制限する

ポイントの一つ目が糖質を制限することです。

具体的には下記の食材を控えましょう。

食べてはいけない食材
  • もち
  • パン
  • 芋類
  • 根菜類
  • 果物
  • お菓子
  • ジュース
  • 砂糖・みりん
  • 小麦粉・片栗粉
  • その他甘みのある食材

ポイント②:たんぱく質を豊富に食べる

ポイントの二つ目がたんぱく質を豊富に食べることです。

具体的には下記の食材をメインに食べましょう。

積極的に食べたい食材
  • 魚介類
  • 大豆製品
  • 乳製品

また、1食当たりのたんぱく質の摂取目安量は下記を参考にしてください。

  • 男性:25〜30g/1食
  • 女性:20〜25g/1食

各食材のたんぱく質量はカロリーSlismで検索すれば簡単に調べることができます。

ポイント③:体に良い油を摂る

ポイントの三つ目が体に良い油を摂ることです。

具体的には下記の油を積極的に摂りましょう。

摂取したい油
  • 魚の油
  • ナッツ類の油
  • オリーブオイル
  • 亜麻仁油
  • えごま油
  • ココナッツオイル
  • MCTオイル

中でもMCTオイルが超おすすめです。過去にMCTオイルに関する記事も書いてますので参考にしてください。

逆に下記の油の摂取は極力控えましょう。

極力摂取するのを避けたい油
  • 肉の油
  • サラダ油
  • バター
  • マーガリン

ポイント④:緑色の野菜を食べる

ポイントの四つ目が緑色の野菜を食べることです。

下記の野菜を中心に、1食あたり両手のひらで持てる量を食べましょう。

おすすめの野菜
  • キャベツ
  • レタス
  • ブロッコリー
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • アスパラガス
  • オクラ
  • ケール

ポイント⑤:海藻・キノコ類を食べる

ポイントの五つ目が海藻・キノコ類を食べることです。

海藻・キノコ類については種類はなんでもOKです。

スープとして摂取したり、サラダと混ぜて摂取したりするのがおすすめです。

糖質制限の食事例【画像付き】

ここまでのポイントをまとめたお食事は下記の通りです。

画像:糖質制限の1食の食事メニュー

まず①メインたんぱく源。ここでは肉や魚を100〜120gを取り入れましょう。

続いては②サブたんぱく源。ここでは卵1つか納豆1パック、あるいは冷奴1人前を取り入れるのがちょうど良いです。

そして③緑色の葉物野菜キャベツやレタスを中心に先ほどポイント④で紹介した野菜を取り入れましょう。

最後が④海藻・キノコ類スープやサラダに取り入れると簡単です。

上記のような構成のお食事を摂取すれば、ちゃんとした糖質制限を行うことができます。

なお、食材の糖質量を調べるときもカロリーSlismというサイトを使うのがおすすめです。

また、以前に糖質制限のおすすめの食材を20種ご紹介した記事も書いてますのでよかったら参考にしてください。

内臓脂肪はどれくらいで落ちる?

結論、内臓脂肪が落ちる期間は人によって異なります。

糖質制限は目安として下記のような体重の減少が見込めます。

糖質制限の体重の落ち幅(1ヶ月あたり)
  • 男性:3〜5kg
  • 女性:2〜4kg

筆者の経験上、多くの方がだいたい上記のペースで減量されていきます。

ですので「落としたい体脂肪量÷上記の減量幅」をすればおおよその期間は出せます。

例えば20kg減をしたい男性の場合「20kg÷3〜5kg=4〜6ヶ月」ということになります。

まとめ【食事を糖質制限に切り替えれば内臓脂肪は劇的に落ちる】

食事を糖質制限に切り替えれば、内臓脂肪を劇的に落とすことは可能です。

具体的には本記事にてご紹介した糖質制限の食事例を参考に取り組んでいただけたらと思います。

糖質を控えるだけで健康的な体を手に入れることができますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

筆者
筆者

何かお困りのことがあればTwitterお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

これで本記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事以外にもダイエットに関する記事をいくつか書いていますので、お時間があればこちらからぜひチェックしてみてください。

またTwitterでも情報を発信しておりますのでよかったら覗きに来てください。
@HomerunGym

それではまた。

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