【2021年版】プロテイン徹底比較【ダイエット向け5選】

悩む人
悩む人

ダイエット目的でプロテインを購入したいですが、たくさん種類があってどのプロテインがいいか分からない。。。

プロの目線から質やコストでおすすめのプロテインが知りたいな。

このような悩みに答えます。

✔︎本記事の信頼性

この記事を書く僕は、パーソナルトレーナーを約5年間務めた経歴があり、これまで数百名のクライアントのダイエットを担当した実績があります。

プロテインは色々な種類があるので、『どれを選べばいいのか分からない』といった方も多いと思います。

本記事ではこれまで多くのプロテインを使用してきた僕が、ダイエットにおすすめのプロテインを比較・紹介するので、プロテインで迷われている方は参考になりますよ!

記事前半では『プロテインの選び方』、記事後半では『プロテインおすすめ5選』を解説していきます。

本記事で紹介するプロテインは僕自身が使ってきたプロテイン、ダイエット指導で実際にクライアントに使用していただいたプロテインのみを比較・紹介します。

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ダイエット向けプロテインの選び方のポイント

最初にダイエット向けのプロテインを選ぶ上で欠かせないポイントを解説します。

しっかりポイントを抑えて、プロテイン選びの失敗を防ぎましょう。

本記事で紹介しているプロテインは下記ポイント別で評価しています。

ダイエット向けプロテイン選びのポイント
  • タンパク質の含有量
  • 糖質・脂質の含有量
  • WPCかWPIか
  • プロテインのタイプ

簡単に1つずつ説明していきます。

ポイント①:タンパク質の含有量

1つ目は『タンパク質の含有量』です。

プロテインによって、1杯あたりで摂取できるタンパク質量が違ってきます。

たまに1杯あたりのタンパク質量がかなり少ないプロテインがありますので、注意が必要です。

ポイントとしては、『1杯あたり20g前後』のタンパク質が含まれているプロテインがダイエットには効果的です。

プロテインを摂取する目的は『タンパク質を摂取すること』のはずですので、ちゃんと1杯あたりでタンパク質が20g前後含まれるプロテインを選びましょう。

ポイント②:糖質・脂質の含有量

2つ目は『糖質・脂質の含有量』です。

これもプロテインによって糖質・脂質の含有量がかなり違ってきます。

糖質や脂質が多く含まれているものは『増量用』、逆にかなり少ない量となっているものは『減量用』です。

この記事をお読みのあなたは、ダイエット目的でプロテインをお探しだと思いますので糖質や脂質がしっかりと抑えられているプロテインを選びましょう。

今回僕がご紹介するプロテインは、糖質と脂質が控えめなプロテインですのでご安心くださいね。

ポイント③:WPCかWPIか

使用するプロテインが『WPCかWPIか』という点もポイントの1つです。

WPCよりもWPIの方が値段は高いですが、不純物がほぼなく、お腹がゆるくなりにくい高品質なものです。

WPCには乳糖という糖質が含まれているのですが、これが日本人には相性が悪くお腹をくだすことが多いので要注意。

基本的に体作りをする場合のプロテインはWPIを選ぶと良いです。

ポイント④:プロテインのタイプ

プロテインのタイプ』も大切なポイントです。

市場に出回っているプロテインのタイプは主に下記の3つです。

主なプロテインのタイプ
  • ホエイ
  • ソイ
  • カゼイン

結論、僕の経験からしてもダイエット目的の人は『ホエイ』を使うのが最適だと思います。

理由としては、ホエイプロテインが最もアミノ酸の配合バランスが良く、ダイエット中によくある筋肉の分解を抑えることができるからです。

ダイエット中にプロテインを飲む目的としては『筋肉の分解を抑える』ことが一番だと思いますので、ホエイプロテイン一択でいいと思いますね。

ダイエット向けプロテインおすすめ5選

今回は5つのプロテインを紹介します。

ダイエット向けプロテインおすすめ5選
  • おすすめ①:GOLD STANDARD(ゴールドスタンダード)
  • おすすめ②:VALX(バルクス)
  • おすすめ③:be LEGEND(ビーレジェンド)
  • おすすめ④:FIXIT(フィックスイット)
  • おすすめ⑤:ALPRON(アルプロン)

1つずつ特徴を説明していきます。

おすすめ①:GOLD STANDARD(ゴールドスタンダード)

筆者のおすすめ度★★★★★
価格4980円
1杯あたり価格178円
タイプWPI
1食分量g32g
タンパク質g24g
糖質g1.0g
脂質g1.0g

おそらく日本で、いや世界で最も愛されているであろうプロテイン『GOLD STANDARD(ゴールドスタンダード)』。

美味い・安い・品質良いの3拍子が揃っており、世界中のダイエッター・トレーニーから愛されているのが特徴。

1スプーンで筋肉の分解を抑える効果のあるBCAAが5.5g、グルタミンが4gも入っている点もめちゃくちゃ優秀です。

アメリカ産なので、人によっては味が甘ったるいと感じる人も多いかもですが、コスパや性能を考えると我慢できてしまうでしょう。

ダイエッターや筋トレ初心者に、どのプロテインを買えばいいか尋ねられたら、僕はまずこのゴールドスタンダードをおすすめします。

おすすめ②:VALX(バルクス)

筆者のおすすめ度★★★★★
価格4990円
1杯あたり価格125円
タイプWPI
1食分量g25g
タンパク質g21.6g
糖質g1.5g
脂質g0.2g

日本の筋肉博士こと山本義徳先生が完全監修したプロテイン『VALX(バルクス)』。

ダイエットにも精通し、体のことを知り尽くした山本義徳先生が完全監修しているのが特徴。

おそらくこれまでかなりの種類、量のプロテインを飲んできた山本義徳先生だからこそ、プロテインユーザーの悩みを叶えてくれた商品です。

溶けやすさや品質は群を抜いています。

ダイエット向けで国産のプロテインを探している人は、僕だったらこのバルクスをおすすめします。

山本義徳先生のYouTubeチャンネルはこちら

おすすめ③:be LEGEND(ビーレジェンド)

筆者のおすすめ度★★★★☆
価格4780円
1杯あたり価格120円
タイプWPI
1食分量g25g
タンパク質g21.0g
糖質g1.8g
脂質g0.3g

数年前から突如として現れ、続々とファンを増やしている『be LEGEND』。

飲みやすさを重視してとにかく美味しいのが特徴。

プロテインを摂取した後のたんぱく質の代謝を助けるビタミンCやビタミンB6をしっかりと配合している点もビーレジェンドの優しさが感じられます。

飲みやすい割に、減量用としても使えるように脂質を徹底的にカットしているのも高得点です。

プロテインの味が苦手という人は、ビーレジェンドを試してみるのが良いかもです。

おすすめ④:FIXIT(フィックスイット)

筆者のおすすめ度★★★★☆
価格4680円
1杯あたり価格140円
タイプWPI
1食分量g30g
タンパク質g25.1g
糖質g1.5g
脂質g0.3g

パッケージからも伝わる通りとても上品な味のする『FIXIT』。

とにかく美味いという口コミが多いのが特徴。

日本人に多い乳糖不耐症を徹底的にカバーして、お腹を下さないように配慮して作られています。

またダマになりにくいように設計されているのも特徴で、とにかく飲みやすいです。

人とは違ったちょっとおしゃれなプロテインを探している人はおすすめです。

おすすめ⑤:ALPRON(アルプロン)

筆者のおすすめ度★★★☆☆
価格2980円
1杯あたり価格60円
タイプWPI
1食分量g20g
タンパク質g16.2g
糖質g1.9g
脂質g0.2g

初心者向けプロテインとしては群を抜いているのが『ALPRON』。

他のプロテインと比較してもとにかく安いのが特徴。

ちゃんと飲みやすくて、WPIである点が優秀です。

値段が安い分、タンパク質は摂れますが、他のビタミンなどの栄養素が入っていないのがやや欠点です。

とにかくコストを抑えたい人にはおすすめです。

僕が最も使ってきたプロテインはGOLD STANDARD

僕が最も使ってきた(現在も使っている)プロテインは『GOLD STANDARD(ゴールドスタンダード)』です。

たくさんのプロテインを使ってきた経験から言えますが、ゴールドスタンダードは『性能』『品質』『コスパ』といった点ではトップクラスです。

もしかすると外国産なので人によっては味が濃いかもですが、慣れてしまえば問題なく飲めます。

コストコとかでも売られてますので、手に入りやすいのも魅力です。

筆者
筆者

糖質と脂質がかなり抑えられているので、ダイエット用としてはめちゃくちゃおすすめです!

僕自身、一番ダイエット時に効果を感じられるプロテインですね。

【2021年版】ダイエットにおすすめプロテイン比較5選:まとめ

以上、プロテインの選ぶポイントと、ダイエットにおすすめのプロテインでした。

最初はプロテイン選びに迷うと思いますが、単純に安いものだったり、ビタミンが豊富なものだったりとかで選んでいいと思います。

実際に試してみて、お口に合う合わないはあると思いますし、使ってみないと自分の体との相性もわからないですからね。

もしそれでもプロテイン選びに迷うという人は、僕の個人的な意見ですが、下記の3つのプロテインから選べば間違いないです。

  • GOLD STANDARD(ゴールドスタンダード)
  • VALX(バルクス)
  • be LEGEND(ビーレジェンド)

ぜひご参考くださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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