【プロ解説】糖質制限中にコーヒーは飲んでOK!3つの注意点も解説

フトシ
フトシ

糖質制限ダイエット中にコーヒーは飲んでいいの?

ケンディ
ケンディ

3つの注意点に気をつけていれば、糖質制限中にコーヒーを飲んで全く問題ありません。

本記事の結論

下記3点に気をつけていれば、糖質制限ダイエット中にコーヒーを飲むことは問題ない。
①:糖質が含まれていないコーヒーを選ぶ
②:カフェインによる水分不足を防ぐ
③:就寝前のコーヒーは控える

コーヒーは基本的に糖質制限ダイエット中に飲んでも問題ありません。
しかし、上記のように気をつけるべきポイントが3つあります。

そこで今回は、誤ったコーヒーの飲み方が原因で体重が減らないことを起こさないために、糖質制限中の正しいコーヒーの飲み方について解説します。

執筆者情報

この記事を書いた僕は約5年間パーソナルトレーナーの経歴があり、これまで数百名以上のクライアントのダイエットをサポートしてきた実績があります。
≫Twitter:@HomerunGym

【PR】「あなただけ」の糖質制限の食事プランを最安値でご提案!今なら特典もご用意!

スポンサーリンク

糖質制限ダイエット中にコーヒーは飲んでいいのか?

糖質制限ダイエット中において、コーヒーは基本的に飲んでOKです。
しかし、コーヒーの謝った飲み方が原因で体重が減らないことがよくあります。

ダイエットを成功させるためには、あらかじめ糖質制限ダイエット中にコーヒーを飲む際の注意すべき点について理解しておくことが大切です。

糖質制限中にコーヒーを飲む際の注意ポイント3点

糖質制限ダイエット中にコーヒーを飲む際の注意すべきポイントは下記の3点です。

①:糖質が含まれていないコーヒーを選ぶ
②:カフェインによる水分不足を防ぐ
③:就寝前のコーヒーは控える

ポイント①:糖質が含まれていないコーヒーを選ぶ

糖質が含まれていないコーヒーを選ぶように注意しましょう。
なぜなら糖質制限ダイエット期間中は体脂肪の燃焼を促進させるためにも糖質の余分な摂取を極力控える必要があるからです。

最もオススメなのはブラックコーヒーです。
100mlあたり「0.7g」の微量な糖分しか含まれておりませんので安心です。
糖質制限ダイエット期間中はブラックコーヒーを選ぶようにしましょう。

ポイント②:カフェインによる水分不足を防ぐ

カフェインによって水分不足を引き起こさないように注意しましょう。
なぜなら水分不足になると停滞期に陥ってしまうリスクが上がってしまうからです。

カフェインには利尿作用があるため、体内が水分不足になりやすくなります。
さらに糖質制限ダイエット中は水分を多く含む米やパン、麺類や果物などを制限するため、ただでさえ水分不足に陥りやすい状態にあります。
水分不足に陥ると腸内の便が硬くなり、スムーズに腸内を進めなくなってしまうことで便秘を引き起こし、結果として体重の減少が停滞してしまうことがよくあります。

水分不足を防ぐポイントは1日の水分摂取量を意識することです。
成人男性は1日2〜3L、成人女性は1日1〜2Lの水分を摂取することが推奨されています。
コーヒーなど利尿作用がある飲み物を除いた水分で上記の摂取量を毎日飲めるように工夫することが大切です。

ポイント③:就寝前のコーヒーは控える

就寝前にコーヒーは飲まないように注意しましょう。
なぜならカフェインによって睡眠の質が下がることでダイエットに悪影響が出てしまうからです。

カフェインには強い覚醒効果があるため、眠気を抑制する効果を発揮します。
一方、ダイエットにおいて規則正しい生活習慣は必須です。
特に早寝早起きなどの規則正しい睡眠習慣はホルモンバランスや交感神経などを整え、体脂肪を燃えやすい状態を作ることができます。

夜寝る前にカフェインが多く含まれるコーヒーを摂取してしまうと、痩せやすい体質を作ることができず、なかなか体重が落ちないことに繋がってしまいます。
ですので、夜寝る前にコーヒーを摂取することは控えましょう。
最低でも夜寝る4時間前以降はカフェインを摂取しないことを推奨します。

糖質制限ダイエットの効果を高めるオススメのコーヒーの飲み方

コーヒーにMCTオイルを混ぜて飲むと糖質制限ダイエット効果が非常に高まるためオススメです。
MCTオイルとはココナッツやパームなどのヤシ科の果実の種子から抽出された中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)のことをいいます。

このMCTオイルは糖質制限ダイエットとの相性は抜群に良く、MCTオイルの主成分である中鎖脂肪酸は糖質制限ダイエットの効果をかなり高めます。
事実、実際にMCTオイルを使用して糖質制限ダイエットに成功した人は多く、芸能人だとゆりやんレトリィバァさんや、かまいたちの山内さんなどが有名です。

MCTオイルは加熱に弱いため、調理脂として使わずにかけたり混ぜたりして摂取する油です。
無味無臭ですので、コーヒーに混ぜて飲むダイエッターが多いことでも有名です。
コーヒーを飲みながら糖質制限ダイエットを行う人は、一度試してみることをオススメします。

糖質制限ダイエットとコーヒーに関するよくある質問

ここからは糖質制限ダイエットとコーヒーに関するよくある質問にお答えしていきます。

質問①:糖質制限中にコーヒーに牛乳(ミルク)を入れるのはアリですか?

無糖の牛乳(ミルク)があればOKです。

牛乳には乳糖という糖が含まれているため、糖質制限ダイエット中では基本的にはコーヒーには牛乳(ミルク)は入れないのが無難です。

質問②:糖質制限中にカフェオレを飲むのはアリですか?

先程同様、無糖のものであればOKです。

またカフェラテも同様に、無糖のものであればOKです。

質問③:糖質制限中にオススメなコンビニの缶コーヒーはありますか?

「ブラックコーヒー」や「無糖」の表記があるコーヒーであればどれもオススメです。
ちなみに微糖は余分な糖質が多い為、避けるのが無難です。

コーヒの糖質量に関しては、一般的に飲料100mlあたり、糖類が2.5g未満の場合は「低糖」「微糖」、糖類0.5g未満の場合は「無糖」と表示されています。
無糖と微糖では最大5倍もの糖質量の差があるので、ご注意ください。

質問④:糖質制限中にオススメなインスタントコーヒーはありますか?

無糖のものであればどのインスタントコーヒーでもオススメです。

質問⑤:コーヒーにはダイエット効果があると聞きましたが本当ですか?

コーヒーにダイエット効果があるのは本当です。
主に二つの成分がダイエットに良い効果をもたらします。

・カフェイン
・クロロゲン酸

カフェインもクロロゲン酸も体脂肪の分解を促進する働きをもっています。
また、運動やトレーニングをすると、体内では脂肪を分解する酵素であるリパーゼが活性化します。
このタイミングでコーヒーを摂取すると、脂肪の分解がより促進され、代謝がアップして痩せやすくなります。

実際に、体作りのプロであるボディビルダーやフィジーカー、そしてパーソナルトレーナーからも減量する際にコーヒーはよく飲まれています。
ダイエット期間中は運動やトレーニングの前にコーヒーを飲んでおくことが非常にオススメです。

まとめ:糖質制限ダイエット時にコーヒーを飲む時は3つの注意点を守ろう

糖質制限ダイエット時はコーヒーを飲んでも基本的には問題ありません。
しかし、誤った飲み方をするとダイエット効果が下がってしまう為、注意が必要です。

①:糖質が含まれていないコーヒーを選ぶ
②:カフェインによる水分不足を防ぐ
③:就寝前のコーヒーは控える

糖質制限ダイエット中は、基本的にブラックコーヒー無糖のコーヒーを飲むようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました