筋トレに和菓子はなぜおすすめ?筋トレ上級者だけが知るマル秘テク

ヤセオ
ヤセオ

ジムで和菓子を食べてる人を見るけど、何で和菓子を食べてるの?

筋トレに和菓子っていいの?

このような疑問に答えます。

✔︎この記事の信頼性
この記事を書く僕は、パーソナルトレーナーを約5年間務めた経歴があり、これまで数百名のクライアントの体作りを指導した実績があります。

ジムで筋トレをしていると、ロッカールームなどで和菓子を食べているマッチョを見かけることがあると思います。

そんなマッチョを見てあなたは、

「何で和菓子を食べてるの?」
「和菓子を食べるとマッチョになれるの?」
「和菓子じゃなくて洋菓子じゃだめなの?」


と疑問に思った経験はないですか?

実は和菓子は筋トレとの相性が抜群に良い食材なんです。

そこで今回は、筋トレと和菓子の相性が良い理由と、取り入れる時のポイントを解説していきます。

ケンディ
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本記事を読めば筋肉を鍛えていく上での基本的な情報を知ることもできますので、ぜひ最後までご覧ください!

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筋トレに和菓子はなぜおすすめ?

なぜマッチョたちがジムで和菓子を食べるかというと、『筋トレのエネルギー源となる炭水化物(糖質)のみを手軽に摂取でき、筋トレのパフォーマンスを高められるから』です。

「筋トレのパフォーマンスを高める」とは、より重たい重量で、より多くの回数をこなせることができるようになるということです。

そうすると筋肉により大きな刺激がいくので、マッチョ達は「筋トレのパフォーマンスを最大化したい」と考えます。

ケンディ
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筋肉に大きな刺激がいけばいくほど、筋肉は成長しますからね!

筋トレのパフォーマンスを高めるには、筋トレ開始前の段階で「筋肉に十分なグリコーゲンを補給しておく」必要があります。

なぜかというと、筋肉はグリコーゲンをエネルギー源として力を発揮するからです。

そんなグリコーゲンを筋肉に蓄えるためには、ある程度の炭水化物(糖質)を摂取することが必要です。

和菓子は以下のように『栄養素がほぼ炭水化物(糖質)のみ』なので、非常に効率良く筋肉にグリコーゲンを蓄えることができます。

食品(100gあたり)炭水化物(糖質)脂質タンパク質カロリー
みたらし団子45.2g0.4g3.1g197kcal
羊羹70g0.2g3.6g296kcal
大福52.8g0.5g4.8g235kcal
まんじゅう59.2g0.4g4.9g260kcal
どら焼き58.7g2.5g6.6g284kcal
※参考:日本食品標準成分表2015年版(七訂)
ケンディ
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上記のような和菓子はセブンイレブンやローソンなどのコンビニで手軽に準備できますね!

つまり、マッチョ達は筋トレで筋肉をより追い込めるようにするために和菓子を食べているのです。

これこそが筋トレに和菓子がおすすめな理由です。

ケンディ
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ちなみに、洋菓子は脂質が多いのでダメです。

筋トレ前後に脂質を摂取すると、筋トレ効果は下がるので避けましょう。

和菓子を取り入れる時のポイント

それでは、ここからは和菓子を取り入れる時のポイントを見ていきます。

和菓子の摂取タイミング

和菓子を摂取したいタイミングは「筋トレ直前」と「筋トレ直後」の二つです。

「筋トレ直前」に和菓子を摂取する場合は、『筋トレの30〜60分前』に摂取しましょう。

そうすることで、筋肉に十分なグリコーゲンを蓄えた状態で筋トレを行うことができ、筋トレのパフォーマンスアップを狙うことができます。

ケンディ
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筋トレの直前に空腹感があるという人は、グリコーゲンが枯渇している可能性が高いです!

仕事終わりだったり、起きてからすぐ筋トレをしているという人は、和菓子を取り入れてみることをおすすめします。

「筋トレ直後」に和菓子を摂取する場合は、『筋トレの30分以内』に摂取しましょう。

筋トレをした後は、トレーニングによって体内のグリコーゲンは枯渇します。

グリコーゲンが枯渇している状態が続くと、疲労が残ってしまったり、筋肉が分解したりするので、素早く糖質を摂取することが大切です。

ケンディ
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筋トレ直後にプロテインを摂取している人は、プロテインと一緒に和菓子を食べるのがおすすめです!

和菓子を食べると血糖値が上がるので体内でインスリンが分泌されますが、そのタイミングでプロテインを摂取すると、より筋タンパク質の合成が進みやすくなりますよ。

和菓子の摂取量

和菓子の摂取量は、フェイズ(増量期なのか減量期なのか)によって変わってきます。

「増量期」の場合は、筋トレの前も後も和菓子を取り入れて大丈夫です。

増量中はなるべく筋肉内のグリコーゲンを枯渇させたくないため、和菓子をうまく取り入れて栄養を補給しましょう。

具体的には、筋トレの前も後も糖質の摂取量が「体重×1g」となるように摂取していくのがおすすめです。

その後は、バルクアップの進捗をみながら和菓子の量を調整してみてください。

「減量期」の場合は、1日の目標摂取カロリーや糖質の制限量的に、和菓子を取り入れて問題なさそうかどうかをまず判断しましょう。

問題なさそうであれば、筋トレ直後から和菓子を取り入れてみてください。

ここでも糖質の摂取量が「体重×1g」となるように摂取していくのがおすすめです。

筋トレ直後は体脂肪が付きにくいタイミングですし、僕の経験でも糖質を摂取してもそこまで問題ない場合が多かったので、ぜひ試してみてください。

和菓子以外で筋トレにおすすめな糖質源

和菓子意外にもバナナなどの『フルーツ』や、サプリメントの『マルトデキストリン』も筋トレ時のエネルギー源としておすすめです。

特にマルトデキストリンは、ドリンクに混ぜて飲むタイプのサプリメントですので、「トレーニング中」にも素早く糖質を摂取できます。

筋トレのパフォーマンスを最大化させ、最短で筋肉を成長させたいという人は、和菓子だけでなく、ぜひマルトデキストリンも取り入れてみてください。

ちなみにマルトデキストリンは実店舗ではあまり販売されていないので、マイプロテインなどの通販サイトで購入するのが一般的ですね。

≫マイプロテインの公式サイトはこちら

まとめ:筋トレに和菓子はなぜおすすめ?

以上、筋トレに和菓子がおすすめな理由についてでした。

最後にポイントをまとめます。

筋トレに和菓子がおすすめな理由

筋トレに和菓子がおすすめなのは、「グリコーゲン」を蓄えて筋トレのパフォーマンスを高められるから。

筋トレのパフォーマンスを高めるとは、より重たい重量で、より多くの回数をこなせるようになること。

筋トレのパフォーマンスが上がれば上がるほど、筋肉への刺激は大きくなり、筋肉をより強く・大きくすることができる。

和菓子はコンビニで手軽に手に入るので、筋トレをしている人には本当におすすめです。

筋トレ初心者の皆さんも、ぜひ和菓子を取り入れて筋トレをしてみてくださいね!

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