【ダイエット】高確率で痩せる食事のメニューを徹底解説!

こんにちは!
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回はダイエットに効果的な食事メニューの組み方をお伝えします。

<br>悩む人

悩む人

食事制限のダイエットにチャレンジしたいけど、どうすればいいの?

ちゃんと効果のある食事制限の方法って、結局何なんだろう?

具体的な食事のメニューが知りたいなぁ。

こんな疑問にお答えします。

【本記事の内容】
  • ダイエットに効果的な食事制限の方法がわかる
  • 具体的な食事のメニューがわかる
この記事を書いた人
Twitter:(@HomerunGym

それでは早速みていきましょう。

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食事制限ダイエットで成功したいならこの方法を試そう!

食事制限ダイエットで成功したいという方は低糖質・高たんぱく質な食事法を強くおすすめします。

筆者
筆者

体脂肪の原因となる糖質を制限して、代わりにたんぱく質をたくさん食べるという方法です。

最近では科学的にもその効果が証明されてきていますし、どこのパーソナルジムでも導入されていますよね。

なぜ低糖質・高たんぱく質の食事法を強くおすすめするかというと、理由は大きく3点あります。

低糖質・高たんぱく質をおすすめする理由

①糖質をカットすると、体脂肪が燃えやすくなる体質に変わるから
・糖質をカットすると2週間ほどで体内から糖質が抜けると言われています。
・糖質はエネルギー源ですので、カットするとエネルギー不足になります。
・生きていく上でそのままだとまずいので、人間は体内で新たにエネルギーを作り出すのですが、そのエネルギーは体脂肪から作り出されます。
そのため、糖質をカットすると体脂肪がエネルギー源として使われていくので体重が減っていくのです。

②たんぱく質をたくさん食べると、カロリー消費が上がるから
・消化吸収も人間に取っては立派な運動ですのでカロリーを消費します。
・糖質や脂質に比べてたんぱく質は消化吸収の際にかなりカロリーを消費すると言われています。
そのため、たんぱく質をたくさん食べるとカロリー消費を稼ぐことができ、より痩せやすくなるのです。

③筋肉量を維持しやすくなり、リバウンド防止になるから
・実は体脂肪は最終的に筋肉で燃えてなくなります。
・そんな筋肉は主にたんぱく質からできています。
つまり、たんぱく質をしっかり食べながらダイエットをすれば、筋肉量を維持しながら痩せることができ、リバウンドをより防止することができるのです。

世の中には非常に多くのダイエット法が溢れていますが、筆者的には体脂肪を減らす効率性では低糖質・高たんぱく質の食事法が最も適していると考えています。

ですので、食事制限でダイエットを行う場合はこの方法を最も強くおすすめします。

具体的な食事のメニューを解説!

上記のような献立を組めば、よりダイエットに効果のある低糖質・高たんぱく質な食事を摂ることができます。

筆者
筆者

毎食このメニューで食事をすれば、だいたい月に平均2〜3kgペースで痩せていくはずです。

①〜④のポイントを下記にまとめましたのでご覧ください。

ポイント

①メインたんぱく源
牛、豚、鶏、魚のいずれかで構成。
・それぞれ1食あたり100〜120g。
牛と豚はヒレかモモかロース。
は皮を食べなければなんでも可。
はどんな魚でも可。
(例)牛肉のひれステーキ、サラダチキン

②サブたんぱく源
卵、豆類のいずれかで構成。
は1食で一つ。
納豆なら1食で50g。
豆腐なら1食で100g。
枝豆なら1食で100g。
乳製品は基本NG
(例)茹で卵、納豆一パック

③緑色の葉物野菜
緑色の葉物野菜を基本に構成。
・その他にも緑色の野菜ならなんでもOK。
赤色や黄色の野菜は彩りを整える程度ならOK。
・1食の量は両手に収まるくらい。
根菜は全てNG。
(例)キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー

④海藻・キノコ類
甘い味付けや油の多い味付けでなければ、なんでもOK。
・1食の量は小鉢に治るくらいでOK。
(例)めかぶ、キノコのスープ

まだイメージが付きにくいと思いますので、以下にシチュエーション別の食事例を解説していきます。

(例)自炊の場合

①メインたんぱく源:牛ヒレのステーキ

②サブたんぱく源:枝豆

③緑色の葉物野菜:ブロッコリー

④海藻・キノコ類:キノコのスープ

筆者
筆者

手の込んだ料理じゃなくても全く問題ありません!

(例)外食の場合

①メインたんぱく源:サバの塩焼き

②サブたんぱく源:納豆

③緑色の葉物野菜:緑色の野菜で作られたサラダ

④海藻・キノコ類:ワカメの味噌汁

筆者
筆者

外食は、やよい軒のような定食屋がおすすめ!

(例)コンビニの場合

①メインたんぱく源:サラダチキン

②サブたんぱく源:茹で卵

③緑色の葉物野菜:糖質量が10g以下のサラダ

④海藻・キノコ類:めかぶ

筆者
筆者

どこのコンビニでも揃うメニューですね!

実践する際の注意点

低糖質・高たんぱく質の食事法を実践する上での注意点は下記の3点です。

気をつけたいこと

①ボリューム:腹八分に抑えよう!

②時間帯:夜遅くの食事は控えよう!

③調味料:甘い物・油が多いものは控えよう!

さいごに

ぜひ今回ご紹介した食事のメニューを参考にダイエットしてみてくださいね。

筆者
筆者

カロリー制限は停滞期を起こしやすいので、摂取カロリーはそこまで気にしなくてOKです!

さいごに、Twitterでも色々な情報を発信していますので覗いてみてください。
@HomerunGym

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また。

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