マッチョが愛するブロッコリーのダイエット効果を詳しく解説!

悩む人
悩む人

ブロッコリーは何でダイエット効果があるの?

ブロッコリーの痩せる食べ方が知りたい。

このような悩みに答えます。

✔︎本記事の信頼性

この記事を書く僕は、パーソナルトレーナーを約5年間務めた経歴があり、これまで数百名のクライアントのダイエットを担当した実績があります。

ダイエット向けの食材はたくさんありますが、その中でもダントツでおすすめなのが『ブロッコリー』です。

僕はトレーナーを約5年間務めていましたが、ブロッコリーのダイエット効果は本当に凄くて、多くのクライアントのダイエットを成功させることができました。

本記事では、そんな『ブロッコリー』がダイエットに効果がある理由と、ダイエット効果を最大化させる食べ方について解説します。

ダイエット中の方も、これからダイエットを始める方も、本記事を読み進めていただければ参考になりますよ!

筆者
筆者

ブロッコリーはダイエット民だけでなく、ボディビルダーやフィジーカーなどの筋トレ民もよく食べているスーパーフードです。

めちゃくちゃダイエット効果があるので、ダイエット中は食べることをおすすめします!

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ブロッコリーにダイエット効果がある理由【3つ】

まず最初に、ブロッコリーにダイエット効果がある理由を3つ解説します。

ブロッコリーにダイエット効果がある理由
  • 糖質がかなり少ない
  • むくみを抑えられる
  • 体脂肪の蓄積を抑える

1つずつ見ていきます。

理由①:糖質がかなり少ない

一つ目の理由が『糖質がかなり少ないから』です。

ブロッコリーは1食分(5〜6房)で、糖質は1g程度しか含まれていません。

糖質を摂りすぎると体脂肪になりますが、ブロッコリーは糖質が全く含まれていないので、食べてもほぼ体脂肪にはなりません。

しかも、詳しくは後述しますが、ブロッコリーは他のビタミンやミネラルといった栄養素も豊富ですので、逆に体脂肪の燃焼を助ける働きもあります。

これがブロッコリーにダイエット効果がある一つ目の理由です。

筆者
筆者

ブロッコリーは特に糖質制限ダイエットとの相性がめちゃくちゃ良いです!

糖質制限ダイエットについて気になる方は、以前書いた【糖質制限ダイエットのやり方】本気で痩せたい人だけどうぞの記事を、ぜひご参考ください。

理由②:むくみを抑えられる

二つ目の理由が『むくみを抑えられるから』です。

なぜなら、ブロッコリーに含まれている『カリウム』が、むくみの解消に効果があるからです。

むくみは細胞内の水分がうまく排出されないことにより起こり、慢性化すると『水太り』という状態になって体重が落ちません。

そんなむくみを解消する働きがあるのが『カリウム』でして、カリウムは体内の余分な塩分を排出することによりむくみを緩和させます。

これがブロッコリーにダイエット効果がある二つ目の理由です。

理由③:体脂肪の蓄積を抑える

三つ目の理由が『体脂肪の蓄積を抑えるから』です。

なぜなら、ブロッコリーに多く含まれる『クロム』というミネラルが、糖質や脂質、タンパク質などの代謝をサポートするからです。

糖質、脂質、タンパク質はうまく代謝されないと、体脂肪として蓄積されてしまいます。

しかし、ブロッコリーに多く含まれている『クロム』というミネラルによって、それら栄養素の代謝が促進され、体脂肪の蓄積を防ぐことができます。

これがブロッコリーにダイエット効果がある三つ目の理由です。

ブロッコリーは筋トレ効果も凄い!

実はブロッコリーには、体内の『テストステロン』を増やす働きがあるため、筋トレの効果を上げることができます。

※テストステロンとは男性ホルモンの一種であり、筋肉量を増やす働きをもつ。

テストステロンは筋肉を付けるためにめちゃくちゃ必要なホルモンであり、筋トレにおいてはテストステロン濃度を如何に上げるかがかなり大切です。

ブロッコリーに含まれるジインドリルメタンとI3C(インドール-3-カルビノール)という成分が、体内のテストステロンを増強します。

男性はもちろん、筋肉が付きにくい女性にとっても、筋肉を付けて身体を引き締めるためにはテストステロンが必須です。

ブロッコリーはダイエット効果だけでなく、筋肉を増やす効果もあるので、身体作りには本当におすすめな食材です。

ダイエット効果を上げるブロッコリーの食べ方ポイント【3つ】

それでは、ダイエット効果を上げるブロッコリーの食べ方のポイントを3つ解説していきます。

ブロッコリーの食べ方のポイント
  • 冷凍ではなく、生のブロッコリーを選ぶ
  • なるべく茹でずに調理する
  • 1食あたり30g程度を食べる

順番に見ていきます。

ポイント①:冷凍ではなく、生のブロッコリーを選ぶ

一つ目のポイントは『冷凍ではなく、生のブロッコリーを選ぶ』ことです。

なぜなら、冷凍のブロッコリーよりも生のブロッコリーの方が栄養価が高いからです。

冷凍のブロッコリーは、冷凍前に一度加熱されて処理されています。

しかし、ブロッコリーに含まれているビタミンの多くは、熱に弱い性質を持っているため、加熱処理されると栄養価が落ちてしまいます。

ブロッコリーに含まれるビタミンの多くは、『体脂肪の燃焼』に欠かせないものばかりですので、できるだけスーパーに並んでいる生のブロッコリーを自分で処理して食べることがおすすめです。

ポイント②:なるべく茹でずに調理する

二つ目のポイントは『なるべく茹でずに調理する』ことです。

なぜなら、茹でてしまうとブロッコリーに含まれる水溶性の栄養素が溶け出してしまい、栄養価が落ちてしまうからです。

ブロッコリーは一応生でも食べられるので、軽く水洗いをした後に、加熱するときは電子レンジで温めると栄養価は維持できます。

ブロッコリーのダイエット効果を上げるのであれば、茹でずに電子レンジなどで温めてから食べるようにしましょう。

ポイント③:1食あたり30g程度を食べる

三つ目のポイントは『1食あたり30g程度を食べる』ことです。

なぜなら、ブロッコリーは1日100g摂取すれば十分な栄養を摂れるからです。

100gのブロッコリーを3食に分けて食べると1食あたり30g程度になりますね。

生のブロッコリー100gあたりの栄養価は、下記の通りです。

エネルギー33kcal
糖質0.8g
タンパク質4.3g
脂質0.5g
食物繊維4.4g
カリウム360mg
カルシウム38mg
マグネシウム26mg
1.0mg
ビタミンC120mg
ビタミンA810μg
ビタミンK160μg
葉酸210μg

100gあたりのブロッコリーは、野菜の中でも割と低糖質・高タンパク質ですし、ビタミンCはレモンよりも多く1日に必要な分を摂れます。

ブロッコリーは、毎食30g(5〜6房)を食べるようにしましょう。

マッチョが愛するブロッコリーのダイエット効果を詳しく解説!:まとめ

以上、ブロッコリーのダイエット効果について解説しました。

ブロッコリーにダイエット効果がある理由
  • 糖質がかなり少ない
  • むくみを抑えられる
  • 体脂肪の蓄積を抑える
ブロッコリーの食べ方のポイント
  • 冷凍ではなく、生のブロッコリーを選ぶ
  • なるべく茹でずに調理する
  • 1食あたり30g程度を食べる

ブロッコリーは、身体作りのプロであるボディビルダーやフィジーク選手も毎日欠かさず食べてますが、ダイエット民においてもめちゃくちゃ効果を発揮します。

ぜひ本記事を参考に、ブロッコリーでダイエットを試していただけると嬉しいです。

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