【試合前の食事】野球選手向け!これを食べれば活躍できる!

こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は野球選手向けに【試合前のおすすめの食事】について解説します。

悩む人
悩む人

今週の試合は絶対活躍するぞ!

そのために準備万端の状態で試合を迎えたいな。

試合でベストパフォーマンスを発揮するために、試合前の食事はどんな食材を食べればいいんだろう?

このような疑問に対して解説していきます。

【本記事の内容】
  • 試合前におすすめな食べ物とその理由がわかる
  • 具体的な摂取量と摂取タイミングがわかる

それでは見ていきましょう!

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試合前の食事!おすすめの食べ物3種類を紹介!

試合前の食事として非常に効果的な食材3種類をご紹介します。

筆者
筆者

基本的にこれらの中からいずれかを選んで摂取すれば、栄養面での準備はバッチリです!

①バナナ

一つ目はバナナです。

運動前に摂取する食事としてはとてもメジャーですね。

昔から野球に限らずアスリートに好まれているとても万能なエネルギー食です。

②ゼリー飲料

二つ目はウィダーインゼリーなどのゼリー飲料です。

こちらも試合前には非常におすすめです。

筆者はウィダーの味が好きなので、毎回必ずこれを飲んでから試合に臨んでいます。

③和菓子

3つ目は和菓子です。

意外だと思われた方も多いかもしれません。

実は和菓子も試合前の食事としては相性が良く、トップアスリートも好んで摂取しています。

上記の食事をおすすめする理由(3点あります)

上記の食事をおすすめする理由は下記の3点です。

  • 短時間で十分なエネルギー源を蓄えられるから
  • パフォーマンスをダウンさせる脂質が全く含まれていないから
  • コスパが良く、手軽に手に入るから
筆者
筆者

それぞれ詳しくみていきましょう。

①短時間で十分なエネルギー源を蓄えられるから

一つ目の理由は、短時間で十分なエネルギー源を蓄えられるという点です。

なぜなら、上記3種の食材には素早く吸収される種類の糖質が豊富に含まれているからです。

一度ここで糖質と運動パフォーマンスの関係について見てみましょう。

糖質と運動パフォーマンスの関係

・糖質を摂取すると体内でグリコーゲンという成分に変わり、肝臓や筋肉に蓄えられる。

・人間は運動をする時、筋肉内に蓄えられたグリコーゲンを使ってカラダを動かしている。

・運動パフォーマンスを十分に発揮するためには、十分な量のグリコーゲンを筋肉内に蓄えられておくことが大切である。

試合開始のタイミングで十分なエネルギーを蓄えておきたいのであれば、短時間で糖質を消化吸収できる食事が非常に相性が良いのです。

筆者
筆者

他にも白ごはんやイモ類などによっても多くの糖質を摂取できますが、これらは消化吸収に時間がかかるという理由により、試合前のタイミングでは筆者的にはおすすめはしません。

②パフォーマンスをダウンさせる脂質が全く含まれていないから

二つ目の理由は、パフォーマンスをダウンさせる脂質が全く含まれていないという点です。

・バナナは100gあたり0.2g
・ウィダーは100gあたり0g
・だんごは100gあたり0.4g

このように、ほとんど脂質は含まれていません。

では、ここでも脂質と運動パフォーマンスの関係について見てみましょう。

脂質と運動パフォーマンスの関係

・脂質とは「あぶら」のことで、肉類や乳製品、ナッツなどに多く含まれる。

・この脂質は体内での消化吸収にすごく時間がかかる。

・体内で行われる消化吸収も、人間のカラダにとっては立派な「運動」であるため、試合前に脂質を多く摂りすぎると、試合中の運動パフォーマンスを邪魔してしまう。

上記の通りであり、試合前に脂質の摂取を控えると試合中のパフォーマンスが上がりやすくなります。

筆者
筆者

糖質が多く含まれる食材には他にもパンや洋菓子などがありますが、これらは高脂質な食材ですので試合前のタイミングでは筆者的にはおすすめはしません。

③コスパが良く、手軽に手に入るから

3つ目の理由は、利便性という点でコスパが良く、手軽に手に入るという点です。

筆者
筆者

コンビニでいずれも200円〜300円で手に入りますよね。

ささっとカラダにエネルギーを蓄えて試合に臨んでいきましょう。

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摂取量について

試合前に摂取しておきたい糖質量は60〜80gです。

具体的には以下のような摂取量になります。

【糖質60g〜80gの目安量】
  • バナナ:2〜3本
  • ゼリー飲料:1パック
  • 和菓子:成分表を見て判断(例えば羊羹なら1つ)

もちろん体格や消化吸収力は個人差があるので、人によってベストな量は違いますが、最初はこの量から始めてみましょう。

そして試合が終わった後に、試合中のご自身のカラダの感覚がどうだったかを振り返ってみて、今後の摂取量を調整していくことをおすすめします。

摂取タイミングについて

バナナ・ゼリー飲料・和菓子はいずれも摂取してから筋肉に蓄えられるまで1時間程かかります。

ですので、試合の1時間前にはしっかり食べてから試合に臨むようにしていきましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ぜひ摂取量と摂取タイミングを守りつつ、バナナやゼリー飲料、和菓子を摂取してから試合に臨んでみてください。

筆者
筆者

試合前は上記のような食事だけでなく、サプリメントを活用することも非常に有効です。

詳しくは下記リンクをご参考ください。

さいごに、Twitterもしておりますのでよかったら覗いてみてくださいね。
@HomerunGym

ここまでお読みいただきありがとうございました。
それでは、また。

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