バッティングの基本!プロも意識する【三大要素】を見直そう!

こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今回の記事の内容は、バッティングの基本についてです。

スランプ君
スランプ君

最近バッティングの調子が悪い。

スイングを見直したいけど、どこから見直せばいいかな?

というか、そもそもバッティングの基本ってなんだろう。

上記に対して解説していきます。

【本記事の内容】
  • バッティングの基本がわかる
  • 基本が身に付く具体的な練習法がわかる

それでは早速みていきましょう。

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バッティングの基本を見直そう!最も大切な三大要素とは?

まずはじめに、バッティングの基本ともいえる三大要素がこちらです。

バッティングの三大要素
  • タイミング
  • ポイント
  • バット軌道

野球初心者の方はもちろん、バッティングの調子が悪い方も、まず最初に自分のスイングで見直して欲しいポイントがこの三大要素です。

理由は、この三大要素に相手ピッチャーの投げる球にうまく対応していく大事なポイントが凝縮されているからです。

筆者
筆者

バッティングとは相手ピッチャーとの勝負です。

いくらいいスイングをしていようが、ピッチャーの投げる球にうまく対応できていないとヒットは打てないですよね!

この三大要素は、内川聖一や青木宣親などの好打者を育ててきた東京ヤクルトスワローズで一軍打撃コーチを務める杉村繁氏が提唱するものです。

バッティングの三大要素を理解して、それぞれの各ポイントを自分のスイングに落とし込むことができれば、良いバッティングができるようになるでしょう。

では、その三大要素について一つずつ細かくみていきます。

【三大要素①】タイミングの取り方を工夫しよう

まず一つ目の要素がタイミングです。

「バッティングフォームうんぬんは関係ない、バッティングの9割はタイミング」

長嶋茂雄氏の言葉

と長嶋茂雄さんも仰っている通り、非常に大切な要素です。

筆者
筆者

ヒットが打てない時はこのタイミングが合ってない可能性が最も高いです。

ここでいうタイミングとは「ピッチャーの投球フォームのどのポイントで、自分が始動するか」ということをいいます。

相手ピッチャーとのタイミングを合わせる工夫としては、主に以下の3点があります。

下記を参考に、自分に合うタイミングの取り方を見つけましょう。

⑴一本足打法

一本足打法とは、前足を上げて軸足一本で打ちにいくバッティングフォームです。

プロ野球では青木宣親選手や坂本勇人選手がこの打法を使っています。

一本足打法でのタイミングの取り方

・ピッチャーが動き出すと同時に、自分も始動する
・ピッチャーが足を上げると同時に、自分も足を上げる
・ピッチャーのボールを持っている手が下におりると同時に、自分も足を上げる

⑵すり足打法

すり足打法とは、足を上げずにすり足で動かすバッティングフォームです。

プロ野球では松井秀喜選手や金本知憲選手がこの打法を使っていました。

すり足打法でのタイミングの取り方

・ピッチャーが前足を踏み込むと同時に、自分も始動する
・ピッチャーの重心がバッター方向に向かうと同時に、自分も始動する

⑶ノーステップ打法

ノーステップ打法とは、足を大きく広げた状態でステップせずに打つ打法です。

プロ野球では大谷翔平選手やT-岡田選手がこの打法を使っています。

ノーステップ打法でのタイミングの取り方

・ピッチャーが前足を踏み込むと同時に、自分も始動する
・ピッチャーの重心がバッター方向に向かうと同時に、自分も始動する

【三大要素②】最も力の入るポイントで打とう

続いて二つ目の要素がポイントです。

ポイントとはインパクト時のミートポイントのことで、ボールに対して最も力の入るポイントで打つことがバッティングにおいて最重要となります。

筆者
筆者

タイミングは合っているけど打てない選手は、ボールを捉えるポイントが悪い可能性が高いです。

では最も力の入るミートポイントはどこか?

  • 基本はやはり「ヘソの前」

どこのコースにボールがきても、ヘソの前でボールを捉えるスイングができているかを確認してみましょう。

【三大要素③】ボールに対してまっすぐの軌道で打とう

そして三つ目の要素がバットの軌道です。

バットの軌道は主に以下の3つに分類されます。

  1. ダウンスイング
  2. レベルスイング(←重要
  3. アッパースイング


元東京ヤクルトスワローズの古田敦也さんはバットの軌道に対してこのように言っています。

地面と並行にバットを出す。
いわゆるレベルスイングでバットを振ることでミートも上がるし力も一番伝わります。

古田敦也氏の言葉

ヒット性の打球がなかなか打てないという方は、このレベルスイングができているかを確認してみるのが良いと思います。

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リンクの動画で具体的なやり方をぜひ確認してください。

筆者
筆者

練習に取り入れてみましたが、特にポイントの確認にとても効果的でした!

これまで述べてきたバッティングの三大要素を意識して、練習に取り入れてみることを強くおすすめします。

まとめ

最後にまとめです。

  • バッティングの三大要素とは①タイミング②ポイント③バット軌道
  • 自分に合ったタイミングの取り方を見つける
  • 最も力の入るポイントを身に付ける
  • バットの軌道はレベルスイング
  • バッティングの基本をまとめて習得するには「ティーバッティング」が最も効果的
筆者
筆者

今回の記事をきっかけに一試合でも早く活躍されることを心から応援しています!

最後に、Twitterもやっているのでよかったらぜひ覗いてみてくださいね。
@HomerunGym

それでは、また。

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